>トップページへ戻る

   テキスト ボックス:  

戦時下広島・呉に18歳で嫁いだ"すずさん"の日常を丹念に描いた映画「この世界の片隅に」。
多くの共感を集めて記録的なヒットとなり、現在も全国で上映が続いているアニメ映画です。
制作にあたり片渕監督が作画担当の浦谷監督補と共に綿密な調査と自身も多くの実体験を重ね
た事で知られていますが、昭和のくらし博物館へも度々足を運んで下さり、くらしを体験され、
映画のモデルの一つともなりました。
本展ではアニメの複製原画や制作ノートを紹介すると共に、映画に登場する道具を中心に「す
ずさんのおうち」を再現し展示します。昭和20年8月6日、8月15日を迎え、それでも毎日を生
きて行くすずさん。ごく普通のくらしの中にある大切なものを探しに来て下さい。

◆ 映画「この世界の片隅に」
  原作 こうの史代/監督・脚本 片渕須直/監督補 浦谷千恵/主演 のん/音楽 コトリンゴ
  クラウドファンディングにより一般から多くの共感と製作資金を集めて完成し、2016年に
  公開、第40回日本アカデミー賞等数々の賞を受賞し現在世界60ヵ国以上で上映される。
   2019年12月に延長版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が公開された。
  「© 2018こうの史代・双葉社 /「この世界の片隅に」製作委員会」

 

    映画「この世界の片隅に〜さらにいくつものすずさんのおうち展」ご案内 

   (新型コロナウイルスの影響により会期が延長となっております。2020510日までです)

 

  テキスト ボックス: ■展示内容
 @原画展示
  映画の複製原画約40点、設定スケッチ、浦谷千恵監督補描き下ろし水彩画「すずさんのくらしの学校」  
  12点、制作の参考にしたスケッチ24枚、1カットごとの作画工程が詰まったカット袋、絵コンテの他、
監督が参考のために集めた資料コレクションを紹介。
  また広島弁の監修他、憲兵役他7役の声優として登場している俳優の栩野幸知さん制作の20分の1の
模型「すずさんのおうち」他、作中に登場する小道具を原寸で模した「妄想模型」も登場する。
          

 テキスト ボックス:  A再現展示
  博物館となっている登録有形文化財旧小泉家住宅(昭和26年建築)の中に、映画に登場する道具を
中心に、北條家の一部を再現。茶の間、台所、土間、座敷での裁縫の様子の他、登場人物を衣装で
表現する。片渕監督と浦谷監督補が制作の参考にした“すずさんが生きた時代”を、博物館の
空間と実体験と共に感じられる。
          

   テキスト ボックス: イベント情報

   テキスト ボックス: ◎「すずさんのくらしの学校」
    
片渕監督・浦谷監督補他、制作チームが実際に参加して、作画の参考にしてくださった講座です。あなたも映画の世界に入り込んで、すずさんのくらしを体験してみませんか。

※ すずさんのくらしの学校「すずさんの作った楠公飯炊き」は、新型コロナウイルスの影響により
中止とさせていただきました。大変申し訳ございません。
詳細は下記のリンクをご参照ください。

        「すずさんのくらしの学校」ご案内  

 

  テキスト ボックス: ◎特別展記念トーク
          
   2020年4月11日(土)に予定しておりました片渕須直監督と小泉館長の対談は、
新型コロナウイルスの影響により中止とさせていただきました。
   ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    ご応募くださった方には、詳細ご案内メールをお送りしております。

「さらにいくつものすずさんのおうち展」片渕須直監督×小泉館長トークご案内 

 

   テキスト ボックス: その他の展示
○すずさんとスズさんそしてふたりのリンさん展
  映画『この世界の片隅に』の北條すずさんと、昭和のくらし博物館になる前のこの建物(小泉家)に
住んでいた小泉スズさん。それぞれのくらしの様子と歩んだ人生を紹介しています。
映画に登場する白木リンさん、そして小泉スズさんの妹である原リンさんのおはなしも、すこしだけ…。
  

 

   テキスト ボックス: ○#今日の水口さん展
  個人で「この世界の片隅に」を応援し続けている事で有名な水口マネージャーさんによる『#今
  日の水口さん展』を談話室にて開催しています。上映の軌跡がわかる水口マネージャーさんのイ
  ラストを特別展と共にお楽しみください。
          

 

   テキスト ボックス: 体験コーナー
  庭で下記の体験ができます。フォトスポットにもなります。
   井戸の水汲み/天秤棒をかつぐ/モンペと割烹着/海苔干し職人姿の試着
/風呂敷包をかつぐ/背負子をかつぐ/洗濯板の洗濯
            

 

  テキスト ボックス: ◎グッズ情報
  博物館と映画でコラボして作ったオリジナルグッズと特別展期間中の限定グッズがありま
  す。展示とあわせてどうぞお楽しみください!
          
◆「すずさんのくらしの絵はがき」(6枚組・2種類)1,000円/1組
浦谷千恵監督補が実際に参加した“くらしの学校”を題材に描き下してくださった
絵はがきセット。「衣」と「食・住」の2種類があります。
はがきホルダーは風合いの良い活版で印刷しています。
                 
     ・衣類に関する「衣」セット       ・家事を題材とした「食・住」セット

◆活版印刷絵はがき(3種類)250円/1枚
レトロな活版印刷で作った、質にこだわった絵はがきです。画像では伝わりづらい質感は、
ぜひご来館いただきご確認ください!
金銀の箔押の「すずさん」と、金色のインクで作った活版の「くらしの道具」があります。
       

  テキスト ボックス: ◆「くらしの道具一筆箋」 500円
デザインのみならず枠線まで浦谷千恵監督補描き下しの一筆箋です。
 映画に登場する道具と野草の2種類の柄が1冊でお楽しみいただけます。
                 

◆「くらしの道具てぬぐい」(橙×緑・赤×青の2種類)1,600円/1枚
 浦谷千恵監督補描き下しの、道具と野草とすずさん柄の手ぬぐいです。
 注染という伝統技法で染めているため、裏からもしっかり絵が楽しめます。
 風合いが変化していく様子もぜひお楽しみください。
             

  テキスト ボックス: ◆「すずさんきせかえ」(“お嫁に来ました編”・“がんばっとります編”の2種類)
700円/1部
 浦谷千恵監督補描き下しの紙製のきせかえ人形です。
 アニメーションの技法をフル活用した精緻なつくりで、後ろ姿や小道具も完備。
それぞれに2種類の背景もついています。
 “お嫁に来ました編”は花嫁衣装や小物が散りばめられた華やかなデザイン。
 “がんばっとります編”は戦時下でがんばっているすずさん達のくらしが垣間見える
 デザインになっています。
             

 

   テキスト ボックス: <特別展限定グッズ>
◆木口のバッグ 3,200円〜4,000円
 劇中にも登場する手づくりの木の持ち手のバッグです。昔の着物の生地を使っているので
 1点ずつ柄が異なります。染色工芸家・渡部道子さんの作品です。
         

◆広島県産焼きのり 550円
 広島県産のおいしい焼きのり。丸徳海苔さん謹製です。
劇中ですずさんが切り取った月と星を模ったあの海苔が1枚入っているんですよ。
          

◆すずさんの家 立版古(たてばんこ) 1,430円
 YumaYumacraft 遊馬(あそま)しいしさんによる、すずさんの家を細かいところまで
忠実に再現した立版古(ペーパークラフト)。ぜひ作ってみてください。
         

  テキスト ボックス: ◎ 通販情報
 ◆大変お待たせいたしました。
  「すずさんのおうち展」関連オリジナルグッズの通信販売を開始しました。
  商品一覧をご参照の上、博物館まで以下の必要事項をそえてお申込みください。
  折り返し、ご入金方法などをご案内いたします。
  ●お名前
  ●お届け先郵便番号・ご住所
  ●お電話番号
  ●メールアドレス(PCメールを受信できるもの)
  ●ご希望の商品名(絵はがきセット・手ぬぐい・きせかえはそれぞれ2種類、活版はがきは3種類
ありますので、ご希望の種類もお知らせください)
  ●ご希望の個数
  お届けは、基本的には郵便局の“クリックポスト”を使用しますが、分量が多い場合などは
  別の方法をとらせていただく可能性もあります。

  <お申込み先>
  メール:showa_964@yahoo.co.jp(通販専用アドレスです。通常の博物館のアドレスとは異な
  ります)
  FAX・電話:03-3750-1808
 ※少人数で運営しておりますので、電話での対応が難しい場合が多々ございます。
  できるだけメール・FAXでいただけますと助かります。

 ◆通信販売対応の品物につきましては、以下をご覧ください。

 

        通信販売対応商品リスト    

 

  テキスト ボックス: ◎ イベントの詳細や参加受付、グッズ情報等につきましては、随時公開致します。

 

>トップページへ戻る