テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始

 

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 テキスト ボックス: 特別展 映画「この世界の片隅に」
〜さらにいくつものすずさんのおうち展 
2019.11.1(金)〜2020.3.29(日)
2019年12月にアニメーション映画「この世界の片隅に」の延長版が劇場公開されるのにあわせて、好評だったあの“すずさんのおうち”が帰ってきます! 
複製原画の展示と主人公・北條すずの家を道具や衣装と共に再現。会期中、体験講座やトークイベントなども予定しています。
詳細は随時更新します。どうぞお楽しみに!
 

 テキスト ボックス: 講座「すずさんのくらしの学校」
片渕監督・浦谷監督補他、制作チームが実際に参加して、作画の参考にしてくださった講座です。あなたも映画の世界に入り込んで、すずさんのくらしを体験してみませんか。
ただいま、12月21日の「しめ飾りづくり」にご参加くださる方を募集中!
ご希望の方はメール・FAX・電話で博物館までご連絡ください。
(「障子張り」は終了しました。ありがとうございました)
 

 テキスト ボックス: 第15回企画展「スフとすいとんの昭和」展 
2019.9.13(金)〜2021.3.28(日)
戦争はありとあらゆる面で人々に多大な惨禍をもたらし、くらしのすべては戦時体制に投げ込まれてしまいます。綿の代わりに「スフ(代用繊維)」、米の代わりに「すいとん」と生活物資の極端な欠乏、厳しい監視社会、空襲と、先が見えない絶望的な日々がつづくのです。本展では、戦争がいかにくらしを破壊するものであるかを検証します。展示品監修は当館の特別研究員・萩谷茂行氏によるものです。
 

   テキスト ボックス: ミニギャラリー 「すずさんとスズさんそしてふたりのリンさん」展
映画『この世界の片隅に』の北條すずさんと、昭和のくらし博物館になる前のこの建物(小泉家)に住んでいた小泉スズさん。それぞれのくらしの様子と歩んだ人生を紹介しています。
映画に登場する白木リンさん、そして小泉スズさんの妹である原リンさんのおはなしも、すこしだけ…。
 

  テキスト ボックス: 第14回企画展図録「楽しき哀しき昭和の子ども」発売中
企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」は終了しましたが、2階子ども部屋では歴史学者・山口啓二氏を父にもつ、山口家の姉妹の大切なお人形やおもちゃを展示した「山口さんちの子ども部屋」を開催中です。図録にはドールハウスのような箪笥や姉妹の手作り作品、漫画家・高野文子さんによる子ども部屋の展示プランも掲載。ミュージアムショップにて限定販売中です!(98頁オールカラーA4版・1,500円)
 

 テキスト ボックス: 年間スケジュール
2019年度のスケジュールです。変更の可能性がありますので、その場合は随時更新いたします。
 

  テキスト ボックス: 2020年度学芸員実習について
現段階で詳細が未定です。
2020年2月末〜3月上旬にかけて、このHP上で発表しますので、もうしばらくお待ちください。
 

 

  2019虫干しwsチラシ  

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPО法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行っています。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐために、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2019/12/13