テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時

 

 



   テキスト ボックス: 第14回企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」展 
2017.9.8(金)〜2019.3.31(日)予定
昭和の子どもの「楽しき」と「哀しき」明暗二つの側面を取り上げます。きょうだいに囲まれ、お八つや紙芝居を楽しみ、縁日の夜店やデパートに心躍らせる一方で、労働、集団疎開、伝染病、貧困による悲惨な事件など過酷な状況下を生きました。戦前を中心にテーマの全体を企画展示室(第1室)に、戦後の子ども世界を「山口さんちの子ども部屋」(第2室)として、山口家という一軒の家の子ども部屋の形で展示しています。

 

 

   テキスト ボックス: 第14回企画展図録「楽しき哀しき昭和の子ども」が完成しました 
企画展の内容を豊富な写真と図版でより詳しく解説した図録です。展示も好評な「山口さんちの子ども部屋」では、姉妹の大切なお人形やおもちゃが収められたドールハウスに見立てた箪笥も、すべての抽斗を写真で紹介しています。漫画家・高野文子さんによる子供部屋の展示プランも掲載。当館ミュージアムショップで販売中です!(定価1,500円税込/98頁オールカラー・A4判)

 

 

   テキスト ボックス: 「小泉知代 ろうけつ染め作品」展 開催中
2018.1.5(金)〜
小泉知代記念室では、小泉家4姉妹の次女「知代ちゃん」のろうけつ染め作品を展示しています。優しくて、おしゃれで、手仕事が上手な彼女がのこした、繊細で情緒あふれるうつくしい作品をぜひご覧ください。


 

                                                         

  テキスト ボックス: ミニギャラリー 「おかけじの武者絵」展
4.15(日)〜5.27(日)
おかけじとは、北関東地方で子どもの初節句や初正月に、幼子の健やかな成長を願って親戚などより贈った縁起絵です。
味わいのあるその筆致をお楽しみください。
  

 

  テキスト ボックス: 「春のきもの〜ウールの普段着」
3.24(土)〜5月末
昭和30年代に 女性が通常の生活の中で着た ウール素材のきものです。新規収蔵品の中から春らしさを感じる着物をご紹介します。
  

 

  テキスト ボックス: 2018年度学芸員実習の受け入れについて
実習を希望する方は、募集要項をダウンロードして内容確認の上、期日までに書類を郵送または持参して下さい。
応募締め切り:4月28日(土)必着/受け入れ諾否通知:5月/
実習期間:8月の開館日を中心に約11日間
  

 

  テキスト ボックス: 2017年度年間スケジュール
2017年度年間スケジュールをアップしました。今年度も昭和のくらし博物館の
活動をお楽しみください。
2018年度年間スケジュールはしばらくお待ちください。
  

 

    

 

   

テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPО法人)が運営しています
昭和のくらし博物館設立から20周年の節目を迎えるにあたって、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同しこれからの博物館の在り方を共に考え・共に創ってゆける有志と「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」(NPО法人)を設立しました。
今後はこれまでの博物館としての活動はもとより、開かれた運営のもと、「家をのこし くらしを伝え 思想をそだてる」というくらしの哲学をより多くの人々に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次世代へと継承するべく、魅力ある展示や講座・イベントなどの企画運営に取り組んでまいります。
これからの昭和のくらし博物館にどうぞご期待ください。

最終更新日:2018/04/18