テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始
臨時休館や時間短縮などの可能性もありますので
引き続きHP・SNS・留守番電話などでご確認ください


 

   テキスト ボックス: 【 ご入館に際してのお願い 】
●混雑時は、入館まで少しお待ちいただく場合もあります。
 ソーシャルディスタンスを適切に保つためご協力をお願いします。
●マスクをご着用ください。お持ちでない方はハンカチ等のご使用をお願いします。
(ショップにて、館オリジナルの布マスクも500円〜販売しております)
●消毒用アルコールを設置しますので、入館の際はご協力をお願いします。
●発熱がある方、咳やだるさなど体調のすぐれない方はご来館をお控えください。
●水分補給はしていただけますが、館内での食事はご遠慮ください。
なお、ドクダミ茶のご提供は現在中止しております。
●ゴミは各自お持ち帰りください。館内にゴミ箱の設置はございません。

 

 テキスト ボックス: 【 博物館をご支援ください 】
このたびのコロナ禍で貴重な維持費を断たれてしまい困窮しています。
NPO法人の賛助会員としてお力をお借りできますと非常に助かります。
今はまだ情勢も不安定ですが、落ち着きましたらぜひ
ゆっくりこの空間を楽しみにお越しいただきたいと思っております。
どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
ここをクリックして詳細をご覧いただければ幸いです。
また、グッズの通販も承っておりますので、あわせてご利用ください。
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  テキスト ボックス: \最新情報はSNS(Twitter、Facebook、ブログ)をご確認ください/

    テキスト ボックス: 第15回企画展「スフとすいとんの昭和」展 
2019.9.13(金)〜2021.3.28(日)
戦争はありとあらゆる面で人々に多大な惨禍をもたらし、くらしのすべては戦時体制に投げ込まれてしまいます。綿の代わりに「スフ(代用繊維)」、米の代わりに「すいとん」と生活物資の極端な欠乏、厳しい監視社会、空襲と、先が見えない絶望的な日々がつづくのです。本展では、戦争がいかにくらしを破壊するものであるかを検証します。展示品監修は当館の特別研究員・萩谷茂行氏によるものです。
 

   テキスト ボックス: 小泉和子館長監修 別冊太陽『戦時下のくらし』発売中         
2,750円(税込)
軍事統制で厳しい自粛を強いられた庶民のくらしを、代用品や配給制度、隣組や学童疎開などの事項に分けて、当時の生活道具や日記、写真などの貴重な資料でみることができます。
コロナで閉幕した「すずさんのおうち展」や戦争展資料の写真が満載。館長の戦時体験やトークも詳細に掲載されていますので、展示を見逃した方もぜひ。博物館のショップでも販売しております。
 

    テキスト ボックス: ミニ展示 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
〜スケッチ・原画展 &「昭和の感染予防」展
映画の複製原画、浦谷千恵監督補描き下ろし水彩画「すずさんのくらしの学校」、制作の参考にしたスケッチ、1カットごとの作画工程が詰まったカット袋、絵コンテの他、監督が参考のために集めた資料コレクションをご紹介しています。
そして新型コロナウイルスが猛威をふるう令和の時代に、あえて昭和の感染予防対策を見直してみてはいかがでしょうか。
かわいらしい子供用マスクやレトロなケース入りの水銀体温計など、興味深いものがありますよ。
 

     テキスト ボックス: ミニギャラリー 「すずさんとスズさんそしてふたりのリンさん」展
映画『この世界の片隅に』の北條すずさんと、昭和のくらし博物館になる前のこの建物(小泉家)に住んでいた小泉スズさん。それぞれのくらしの様子と歩んだ人生を紹介しています。
映画に登場する白木リンさん、そして小泉スズさんの妹である原リンさんのおはなしも、すこしだけ…。
(特別展終了後も引き続き展示しております)
 

    テキスト ボックス: 季節のきもの「秋のきもの」
10.3(土)〜11月中旬
和服が一般的に日常着であった時代。
夏は少しでも涼しく、冬は暖かく着ることができるように
いろいろな工夫がなされました。
今年も衣替えの時期となりましたが、特に冬は健康維持のためにも
防寒用に考えられたあれこれをご覧いただきたく展示しました。
 

   テキスト ボックス: 年間スケジュール
新型コロナウイルスの影響もあり、2020年度のスケジュールは未定です。2019年度(〜2020年3月)のスケジュールを掲載しておりますのでご参照ください。
 

       

 

  2019虫干しwsチラシ  

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPO法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行っています。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐために、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2020/10/9