テキスト ボックス: 緊急事態宣言も解除され、通常開館しております。
ですが、今後の社会情勢により臨時休館や時間短縮の可能性もあります。
開館/休館情報は、随時こちらのHPおよび博物館のSNSで発表しますので、
チェックしていただければ幸いです。
                                  

       テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始
 

   テキスト ボックス: 【 ご入館に際してのお願い 】
●事前予約の必要はありません(10名以上の場合はあらかじめご一報ください)
●混雑時は、入館まで少しお待ちいただく場合もあります。
 ソーシャルディスタンスを適切に保つためご協力をお願いします。
●マスクをご着用ください。お持ちでない方はハンカチ等のご使用をお願いします。
(ショップにて、館オリジナルの布マスクも500円ほどで販売しております)
●消毒用アルコールを設置しますので、入館の際はご協力をお願いします。
●発熱がある方、咳やだるさなど体調のすぐれない方はご来館をお控えください。
●水分補給はしていただけますが、館内での食事はご遠慮ください。
なお、ドクダミ茶のご提供は現在中止しております。
●すき間だらけの古い民家であることに加え、冷暖房設備がほとんどありません。
 みなさま独自の温度調節対策をよろしくお願いします。
●ゴミは各自お持ち帰りください。館内にゴミ箱の設置はございません。

 

 テキスト ボックス: 【 博物館をご支援ください 】
このたびのコロナ禍で貴重な維持費を断たれてしまい困窮しています。
NPO法人の賛助会員としてお力をお借りできますと非常に助かります。
今はまだ情勢も不安定ですが、落ち着きましたらぜひ
ゆっくりこの空間を楽しみにお越しいただきたいと思っております。
どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
ここをクリックして詳細をご覧いただければ幸いです。
また、グッズの通販も承っておりますので、あわせてご利用ください。
(会員特典が改定されました 2021/7/10)
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  テキスト ボックス: \最新情報はSNS(Twitter、Facebook、ブログ)をご確認ください/

        テキスト ボックス: 小泉館長米寿記念対談
「渋沢家の人そだて〜渋沢栄一の孫・鮫島純子さんと
小泉和子が語る、渋沢家の知恵と昭和の知恵」
2021.12.11(土)13:30〜15:30
大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公であり、新一万円札の顔となることでも再注目されている渋沢栄一。鮫島純子さんはその孫娘にあたる方です。エッセイストとして、また栄一翁直伝の教えと愛情を語る家族として白寿を迎える現在もご多忙な鮫島さんを、研究者として昭和の生活史を探求し続ける米寿の館長がお迎えして行う対談会。鮫島さんのイラストと共に戦前戦後の生活を振り返りつつ “人が育つ、人を育てる”くらし方とはいかなるものかを考えます。
今こそ幅広い年代の方に聞いていただきたいお話です。
(お申込は締め切りました。ご応募ありがとうございました)

 

    テキスト ボックス: 映画「スズさん」〜昭和の家事と家族の物語
博物館になる前のこの建物(小泉家)に住んでいた小泉スズさん。一家の太陽ともいえる明るさで皆を支え続けたお母さんです。
そんな小泉スズさんが、このたび映画になりました。
11月6日より、東京・ポレポレ東中野にて上映開始。
その後も各地で上映が予定されています。
(映画の詳細は右の画像をクリック→)
 

    テキスト ボックス: 映画「母の手仕事−日々の暮らしの記録」
当館でDVD販売中の、スズさんの家事しごとを記録した「昭和の家事」に新撮映像を加えて内容を凝縮した75分のダイジェスト版映画です。
ポレポレ東中野にて11月27日より6日間の限定上映。
(映画の詳細は右の画像をクリック→)
 

      テキスト ボックス: 講座「昭和くらしの学校」〜しめ飾りづくり
2021.12.18(土)10:30〜/14:00〜
昭和の時代には各家庭でおこなわれていたくらしの手仕事。
今ではすっかり珍しくなってしまいました。
コロナ禍でしばらくお休みしていましたが、今年度は「しめ飾りづくり」がささやかに復活。
ご希望の方はメール・FAX・電話で博物館までご連絡ください。
 テキスト

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       テキスト ボックス: 第15回企画展「スフとすいとんの昭和」展
2019.9.13(金)〜2022.3.27(日)
戦争はありとあらゆる面で人々に多大な惨禍をもたらし、くらしのすべては戦時体制に投げ込まれてしまいます。綿の代わりに「スフ(代用繊維)」、米の代わりに「すいとん」と生活物資の極端な欠乏、厳しい監視社会、空襲と、先が見えない絶望的な日々がつづくのです。本展では、戦争がいかにくらしを破壊するものであるかを検証します。展示品監修は当館の特別研究員・萩谷茂行氏によるものです。
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      テキスト ボックス: ミニギャラリー 「すずさんとスズさんそしてふたりのリンさん」展

ミニ展示 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
〜スケッチ・原画展
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      テキスト ボックス: 「お正月のきもの」
2021.12.4(土)〜2022.1月末
戦前から昭和30年代の華やかな振袖、訪問着を中心に晴着を紹介します。
新規収蔵品の、2022年の干支・寅の可愛い子どものきものも。
 

 

  2019虫干しwsチラシ  

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPO法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行っています。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐために、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2021/12/5