テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始

 

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       テキスト ボックス: 第14回企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」展 
2017.9.8(金)〜2019.9.1(日)間もなく会期終了です。
昭和の子どもの「楽しき」と「哀しき」明暗二つの側面を取り上げます。きょうだいに囲まれ、お八つや紙芝居を楽しみ、縁日の夜店やデパートに心躍らせる一方で、労働、集団疎開、伝染病、貧困による悲惨な事件など過酷な状況下を生きました。戦前を中心にテーマの全体を企画展示室(第1室)に、戦後の子ども世界を「山口さんちの子ども部屋」(第2室)として、山口家という一軒の家の子ども部屋の形で展示しています。

 

 

 

       テキスト ボックス: 企画展関連イベント 「セルロイド人形色付け体験」
7.28(土) 11:00〜16:00の間全5回
昭和30年代まで様々なものに使われていたセルロイド。
足立区で今でもセルロイドの人形を作り続けている唯一の職人さんである平井英一さんをお招きしてお話を伺い、可愛い人形の色付け体験を行います。(1回500円+入館料)
*当日限定で図録1500円→1200円に割引販売します。
 20190728 セルロイド色つけ

 

       テキスト ボックス: 大田区主催「夏休み 博物館・記念館回遊ラリー」
7.20(土)〜8.25(日)
大田区の文化・芸術を学ぶ!楽しむ!スタンプラリーが開催されます。会期中、ラリー参加の小中学生は入館料300円が無料となります。参加者には参加賞や記念品が。夏休みの宿題にぜひ活用してください。
 対象:小・中学生
 参加費:会期中 小中学生入館料無料
 参加:下記10館に設置している用紙にスタンプを集めて応募
 会場:大田区立郷土博物館、大森 海苔のふるさと館、龍子記念
    館、熊谷恒子記念館、山王草堂記念館、尾ア士郎記念館、
    多摩川台公園古墳展示室、炭ギャラリー、五十嵐健治記
    念洗濯資料館、昭和のくらし博物館
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       テキスト ボックス: 夏の特別展「小泉家に残る戦争」展
2019.8.2(金)〜9.1(日)
この夏も、館内を丸ごと使って戦時中のくらしを紹介します。
戦争中の手づくりパンを焼く実験や、身近な体験を語るトークイベントを開催します。
■実験「電極式パン焼き器で当時のパンを焼いてみよう!」
 8,10(土)11:00〜16:00の間、随時おこないます。
 ※ 参加費用300円+入館料
■特別展関連トーク
8.25(日)「中国残留孤児のおはなし」
9.1 (日)「その時、小泉家は」   両日14:00〜15:30
 ※ 予約不要、入館料のみでご参加頂けます。
 ※ 戦争展の期間中はお茶の間が戦時中のくらしの再現になり
  ます。通常の展示とは内容が異なりますのでご了承下さい。
 20190802戦争展 web用

 

       テキスト ボックス: 季節のきもの「盛夏のきもの」
5.10(金)〜7.28(日)
爽やかな季節にふさわしいお出掛け着の特集です。
見た目にも肌触りも涼やかな生地は涼しさを感じさせる夏の着物です。
 

 

       テキスト ボックス: お茶の間会「虫干しワークショップ〜
 紙と古文書の専門家と開ける反古紙(ほごし)の箱」
9.15(日) 13:00〜16:30
季節の変わり目に衣類や書物に風を通す「虫干し」。今回、紙の専門家から箱一杯の反古紙が届いたことから、これを皆で開けてみよう!ということになりました。研究者は、紙くず同然のモノから普段どうやって「お宝」にたどりつくのか?その地道な作業と「発見する目」はどんなものなのか?そのワクワクする「過程」をご一緒するワークショップです。古文書に限らず、「古い写真」「タンスの奥の古い着物」など、今後も虫干しシリーズに関心のある方はぜひ。
 参加費:1,500円(入館料込み・お茶おやつ付)・要予約
 2019虫干しwsチラシ

 

       テキスト ボックス: 年間スケジュール
2019年度のスケジュールです。
変更の可能性がありますので、その場合は随時更新いたします。
 

                   

 

   

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPО法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行います。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐべく、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2019/7/15